Attic

記事一覧(151)

ジャズライブ3月31日 浅葉裕文 石渡雅裕

オールドスクール、ストレートアヘッド…そのご機嫌なスウィングは古いジャズを好きな人や、とにかく「渋~~~い」ジャズを聴きたい人におすすめです。ギターの浅葉はバーニーケッセルをリスペクトし、昨年はデトロイトジャズフェスティバルに出演する他、海外メディアにも取り上げられる実力派ギタリスト。ふたりのステージから目が離せません。2019年3月31日(日)19:30/21:00浅葉裕文 ギター石渡雅裕 ピアノ(テーブルチャージ 1000+2オーダー ミュージックチャージ 投げ銭 各回入れ替え無し)

浅葉裕文


◼横濱ジャズプロムナード2017コンペティション、グランプリ受賞 ◼アメリカのデトロイトジャズフェスティバル2018(チック・コリア、パットマルティーノなどが参加する世界で最も大きいジャズフェスティバルの一つ)出演

■2ndアルバム『STOMPIN’ AT THE FAIR』2018年9/16に全国発売  5才の時にピアノを習い始め、14才のときにギターを始める。20才のころから世界各地を旅して周り、各地のミュージシャンとセッションを重ねる。

帰国後、Jazzbar,SOULTRANEにて下積みをつみ、そこでの縁から日本を代表するジャズギタリスト岡安芳明氏に師事する。師事してから四年という早さで2015年3月に岡安芳明プロデュースでWhat’s New RecordsよりアルバムEASY LIKEを全国リリース。

バーニー・ケッセル、チャーリー・クリスチャンをリスペクトし、ご機嫌にスウィングするギターを弾く。

全国のジャズフェスティバル、NHK横浜、JAPAN JAZZ GUITAR SUMMIT出演。日本国内のメディアだけでなく、アメリカのJust Jazz Guitar Magazine、FOX-TVで特集され、オーストラリアのジャズ紙JGSWAの表紙を飾る。

横濱ジャズプロムナード2017コンペティションでグランプリ受賞。

2017年1月に台湾で公演を行い大成功収め、2018年9月にはアメリカのデトロイトジャズフェスティバル参加し75分のステージ、スタンディングオベーションをいただく。世界的にも注目を集める今最も勢いのある若手ジャズギタリスト。
石渡雅裕 1989年12月27日生まれ。10歳から4年ほどクラシックピアノを習い、大学入学とともに東京理科大学モダンジャズグループに所属し、ジャズの演奏を始める。在学中よりプロ活動を開始し、都内や横浜を中心に演奏。【お問い合わせ】 ATTIC(アティック) 板橋区坂下2-14-17 03-6677-7519

ジャズライブ3月24日ギターデュオ、久次米真吾、下田雄人

アティック初登場となるギタリスト久次米(くじめ)はAKB48のシングル「So Long」の作曲でも知られる、売れっ子ギタリストです。本来ロック系のギタリスト久次米と、フュージョン系のギタリスト下田の熱い駆け引きが間近で見られる、迫力のギターデュオになります。2019年3月24日(日)久次米真吾 ギター下田雄人 ギター久次米真吾 代表作であるAKB48の30thシングル「So long!」はミリオンセラーを記録。アーティストサポートギタリストとしてCHEMISTRY, ベッキー♪#、奇妙礼太郎、AKB48、大原櫻子

絢香、クリスタルケイ、半崎美子、さんみゅ〜、藤巻亮太、前川清、紘毅、Something Else​、松本英子、椎名慶治(ex.SURFACE) tetsuya(L'Arc〜en〜Ciel)Da-iCE、YU-A、バンドじゃないもん! Little Glee Monster Hey!Say!JUMP

その他、多数のアーティストのレコーディングやライブサポートを幅広くこなす

現役のプロギタリスト



また作曲家としても幅広く活動。

​ その他、さんみゅ〜、​ハロプロ研修生等、アイドルに多く楽曲を提供



指導した中には、シンガーソングライターのReiや

鈴木重伸(THE ORAL CIGARETTES)、MAO(Draft King)

西園みすず(さんみゅ〜)

等、現在活躍中のアーティストも多い。下田雄人 学生時代はROCKを中心に活動。高嶋宏氏に師事。05年宝塚歌劇団で演奏。12年練馬文化センター大ホールにて、下田雄人グループとして出演。ジャズ、FUNK,R&B、FUSION等ジャンルを選ばないプレイで多方面で活躍中。15年ギターリストAllen hinds(スティーヴィーワンダーのバックミュージシャン)と共演、またピアノmartin musaubachのjapan tourにも参加している。同年自己のグループで台湾ツアーなども行う注目のギターリストである。また、アレンジャー、コンポーザーとして大沢たかおのDVDにおいて、作曲/アレンジ/演奏を手掛ける。国内線JALのBGMなどにも曲を提供(テーブルチャージ 1000+2オーダー ミュージックチャージ 投げ銭 各回入れ替え無し) 【お問い合わせ】 ATTIC(アティック) 板橋区坂下2-14-17 03-6677-7519

YURIEトリオライブ

大人気ジャズシンガーYURIEがアティックに帰ってきました!しかも新しいアルバムを用意して!今回はスペシャルなトリオ編成でベースはYURIEのニューアルバムでバンマスを務めた凄腕ベーシスト森田悠介、そしてギターに原ゆうまというすごい編成です!絶対に見逃せないライブになるはずです!2019年3月23日(土)19:30/21:00YURIE ヴォーカル森田悠介 ベース原ゆうま ギター(テーブルチャージ 1000+2オーダー ミュージックチャージ 投げ銭 各回入れ替え無し) Yurie

2012年:さいたま新都心ジャズボーカルコンテスト最終決勝進出。 東京ジャズボーカリストギャザリング出演。 東京ジャズマラソン21出演。 ラジオ・全国誌等にも取り上げられる。 GracenotesレコーズのオムニバスCD「JazzVocalShowCase Vol2」に参加、     それに伴いレコ発ライブでSTB139やモーションブルーヨコハマに出演。 ポニーキャニオンアーティスツ主催(サリナジョーンズ審査員長)ボー カルオーディションにて最終10名に選出される。 浅草ジャズコンテスト 審査員特別賞 受賞。 さいたま新都心ジャズボーカルコンテスト入賞。2014年 social jazz session コンペにて優秀賞受賞。 リーリトナー、クリスタルケイと共演したブルーノート東京でのLIVEがユーストリームにて全国放送される。2015年 ユニバーサルミュージック「#JAM_IN_WONDERLAND」でデビュー。 全国誌JazzJapanにもカラー特集が組まれ話題になる。 同年 ジャズボーカル新人賞を受賞。2016年 1月〜 渋谷クロスFMのJazz番組cross over waveにてパーソナリティーもつとめている。jazzを中心にpopsやオリジナルなどジャンルはこだわらず、笑顔と感動をこよなく愛する。森田悠介2010年東京音楽大学作曲専攻を卒業。 これまでにエレクトリックベースを鳴瀬喜博氏(CASIOPEA 3rd)に師事。2013年にパリにて、ジョン・マクラフリンのトリオのベーシストでもあったドミニク・ディ・ピアッツァに手ほどきを受ける。 東京音楽大学在学中より自身のセッション活動やクラブで様々なプロミュージシャン、DJと共演。 以降、様々なアーティストのサポートやアレンジャーとしてのレコーディングワークにも参加。 また楽器店主催によるクリニック活動も行っている。 ​ ai kuwabara trio projectのベーシスト、作品の共同プロデュースを経て国内外の様々なツアーやフェスティバルに出演。2nd album "THE SIXTH SENSE"がJAZZ JAPAN AWARD 2013 "new star賞"を受賞。 ​ 自身の卒業制作を元にしたソロアルバムをデンマークよりリリースしたり、ドイツ、スイス、アメリカ(NY,LA)など様々な国のミュージシャンと交流を重ねて培った幅広い音楽性を活かし、2016年よりCM音楽の作曲などにも活動の幅を広げる。 原ゆうま 神奈川県横浜市生まれ  父親の影響でギターを手にし,中学生から都内のスモールクラブのジャムセッションに通い,ギターの他ベースやドラムなど様々な楽器に親しむ。東京音楽大学付属高校への進学をきっかけに本格的に音楽を習い始め,在学中はクラシックギターを専攻。卒業後同大学へ進学。  2014年に渡米。Boston の Berklee college of music に入学。同大学の教授でありギタリストである Jeff Lockhart の誘いで老舗ジャズクラブ Wally's Cafe へ通い度々飛び入りで演奏。ギターの腕を買われ学生にも関わらず,火曜日レギュラーメンバーに迎え入れられる。  他,様々なクラブでの演奏活動と並行し多数のスタジオワークをこなす。約三年間の渡米期間中に自身の参加したCDアルバムが5枚,アナログレコードが2枚リリースされる。  Bostonでの生活を経て現在は東京にある Uplift Studio Japan を拠点に音楽制作,レコーディングをこなし日本国内に留まらずアメリカ,アジア諸国からも音楽制作依頼を受け自身のサウンドを輸出。またギターの腕を日本ポップシーンに見出されツアーギタリストとしてDEAN FUJIOKA、Little Glee Monsterに同行。  幼い時から培ったBluesフィールを基盤にR&B,Soul,Funkなどブラックミュージックに造詣が深く,Latin,Rock,Classicなど幅広い音楽スタイルに対応。近年は様々なボーカリストのプロデュースを手がけるなどアレンジャー/プロデューサーとしての手腕も発揮している。  父はギタリスト原とも也,祖父はシャープス&フラッツリーダー原信夫。 【お問い合わせ】

ATTIC(アティック) 板橋区坂下2-14-17 03-6677-7519

ジャズライブ3月16日石川早苗(vo)下田雄人(G)

アティック初登場となる素晴らしいヴォーカリストのご紹介です。都内を中心に活躍する超実力派シンガー石川早苗とギター下田雄人のデュオしっかりと歌声を聴くシンプルなセットになります。2019年3月16日(土)19:30/21:00石川早苗 ヴォーカル下田雄人 ギター(テーブルチャージ 1000+2オーダー ミュージックチャージ 投げ銭 各回入れ替え無し) 石川早苗様々な音楽活動を経て2003年秋、Sonny Rollins 『Saxophone Colossus』でのMax Roachのドラミングに衝撃を受け、ジャズに強烈に惹きつけられる。さらに『Dinah Washington with Clifford Brown』を聴いたとき、自分の探していたもの、やるべきことはこれだと確信し、それまでの活動をすべて辞め、心機一転、ジャズヴォーカリスト・丸山繁雄に師事する。丸山に師事した3ヵ月後の04年11月には六本木Bird Landでジャズ・ヴォーカリストとしての初ステージを踏み、翌05年1月には、新人ヴォーカリストの登竜門ともなっている代々木NARUの「第12回ボーカルオーディション」に合格。

以後、活動範囲を拡げながら精力的にライブ活動を行っている。

06年、ハモンドオルガン&ピアノ奏者の伊原康二の2ndアルバム『JACK IN THE BOX』(ポリスター/12月20日発売)に参加。アルバムのラストを飾るバラード「Blame It On My Youth」を歌い、ジャズ情報サイト『Jazz Page』のレビューで称賛される。

07年8月22日、自身の1stリーダーアルバム『Feel Like Makin’ Love』をポリスターレーベルよりリリース。『JazzLIFE』、『SwingJournal』、『CD Journal』、『Jazz Page』等のレビューで大御所評論家より「輝ける新人」「新人としてのすべてをクリアした期待の新星」などと絶賛された。

07年11月には「第2回さいたま新都心ジャズボーカルコンテスト」にて歌唱賞を受賞。また個人の活動と並行して、2004年9月に混声のアカペラ・コーラスグループ「Baby brothers」を結成し、練馬区主催「夢・エリア・ねりまアカペラコンテスト」にて3年連続でグランプリを受賞。もともとはアカペラでスタートしたグループだったが、ジャズ・ミュージシャンとのセッションライヴも重ね、繊細かつダイナミックなコーラスサウンドで多くのファンを獲得した。07年11月、惜しまれつつ解散。自主制作で2枚のCDを制作している。座右の銘は「いつでもどこでも自然体」。

【オフィシャルホームページ】
http://www.geocities.jp/sanny_the_juicy_voice/下田雄人学生時代はROCKを中心に活動。高嶋宏氏に師事。05年宝塚歌劇団で演奏。12年練馬文化センター大ホールにて、下田雄人グループとして出演。ジャズ、FUNK,R&B、FUSION等ジャンルを選ばないプレイで多方面で活躍中。15年ギターリストAllen hinds(スティーヴィーワンダーのバックミュージシャン)と共演、またピアノmartin musaubachのjapan tourにも参加している。同年自己のグループで台湾ツアーなども行う注目のギターリストである。また、アレンジャー、コンポーザーとして大沢たかおのDVDにおいて、作曲/アレンジ/演奏を手掛ける。国内線JALのBGMなどにも曲を提供【ご予約・お問い合わせ】 Jazz Bar ATTIC(ジャズバーアティック) 03-6677-7519 東京都板橋区坂下2-14-17

ジャズライブ3月9日(土)田中裕一、勝矢匠、亀山輝喜

なんか変わった人、初めて田中氏にあったのは2018年と最近なのですが、リハーサル中にギターでラジオを受信するというハプニング?を起こしてみたり。ギターそっちのけで演奏中にエフェクターボードに夢中になったりと「ジャズ界のフランクザッパ」と呼んでもいいのではないですかね。書く曲は朗らかで親しみやすい素敵な曲を書くのもまた不思議。「なんか癖になる」田中裕一がトリオで出演です。2019年3月9日(土)19:30~/21:00~田中裕一 ギター勝矢 匠 ベース亀山輝喜 ドラム(テーブルチャージ 1000+2オーダー ミュージックチャージ 投げ銭 各回入れ替え無し) 田中裕一 音楽を東京・ボストン・ニューヨークにて学ぶ。 2011年 1stCDアルバム"A HILL OF THE SUN" [WNCJ-2220/What's New Records]を発表。 A HILL OF THE SUN Group w/ジェイコブ・コーラー(Piano)織原良次(Fretless Bass)樋口広大(Drums) 2012年 千葉市・千葉市長より「千葉市芸術文化新人賞」受賞。 2014年 "KING RECORDS"より「2アルバム同時リリース」でメジャーデビュー。 ・CDアルバム[I'm Happy, Walking down "jalan".] ・ネイティブDSD(5.6kHz)録音 ハイレゾ配信アルバム[Edo]の2タイトル。 I'm Happy, Walking down "jalan". Group w/松岡美弥子(鍵盤ハーモニカ/Piano)大谷訓史(Bass)服部マサツグ(Drums) ※2タイトルとも同メンバー。 その他にもCD作品のリリース多数。 ※詳しくは □■DISCOGRAPHY 2016年7月 OSAMU MATSUMOTO & LADIES BELONG TO HORNY FUNK GANG にて、FUJI ROCK FESTIVAL '16出演。 2018年7月26日、初の教則本。 奇々怪々な難関ジャズ・メソッド、スーパーインポーズの最終兵器 「ネガティヴ・ハーモニーをギターで攻略(CD付)」 勝矢 匠学生の頃からジャンルの隔てなく様々なアーティストのサポート、レコーディング、セッションライブに参加。


また早稲田大学のビックバンドサークル、ハイソサエティオーケストラにてレギュラーベーシストを務め、山野ビッグバンドジャズコンテストにて二年連続(2013,2014)優勝をする。



大学卒業後本格的にプロ活動を開始。


三年間程ハコバン(生演奏カラオケ伴奏)にて修行をしながら様々な現場で演奏。


現在は歌を大事にしつつ攻めるグルーヴでポップスからジャズ、R&B、歌謡曲、ブラジリアンなど様々なジャンルのアーティストのレコーディングやセッション、ツアー、ライブに参加


また2016年からはNao Kawamura Bandの一員としてフジロック、サマーソニック、朝霧Jamに出演。
自身の加入しているジャズグループ'たくみの悪巧み'では東欧アゼルバイジャンのジャズフェスに出演。
2018年からは作編曲家としても活動中。



サポート&共演(順不同&敬称略)

Ai Kuwabara、Dino.jr、Green note coaster、Hanna Honeybee、HARUNA、Kao=s、Kris Roche、Lowland Jazz、LUCKY TAPES 、Miina、Noon、Naoky、Nao Kawamura、ROU、大口純一郎、大島花子、草ケ谷遥海、小室響、坂本杏里、高岩遼、高木里代子、辻岳人、中山拓海、水木一郎、ナミヒラアユコ、橋本優紀、林広真、松村瑠璃(Ruri)、山中千尋,、リュウミホ…ETC!!!亀山輝喜バークリー音楽院にてbilly kilson , Dave disenco に師事。在学中よりレコーディングやクラブ、フェスでの演奏など活動。卒業後はニューヨークに活動の場を移し2018年7月に帰国

ジャズライブ3月9日(土)松丸契(サックス)山口廣和(ギター)

アメリカ、ボストンにあるバークリー音楽大学を卒業し帰国してまだ間もないサックスプレイヤーにジャズシーンがざわざわしている。23歳という若さでありながら日野皓正など大物ミュージシャンとの共演を果たし今最も勢いに乗っている松丸契とソリストとしての評価の高い山口とのコラボレーション攻めたプレイをお楽しみください。 2019年3月9日(土曜日)

19:30~/21:00~松丸 契 サックス山口廣和 ギター(テーブルチャージ1000 +2オーダー ミュージックチャージ 投げ銭 各回入れ替え無し)松丸契1995年千葉県生まれ。パプアニューギニアにある標高1500メートルの人口400人程度のウカルンパ村で3歳から高校卒業まで生活。

音楽嫌いを直すため両親に勧められクラリネットを始め、日本に一時帰国した際にアルトサックスを買ってもらい、ほぼ独学でスキルを磨く。

村人からの援助を受け、タイガー大越主催の北海道グルーブキャンプに参加。そこで初めて人と音楽を通して繋がる喜びを知り、学びを深めるためにバークリー音楽大学を目指すことを決意。





2014年全額奨学金を得てボストン・バークリー音楽大学に入学
2015年特別育成機関Berklee Global Jazz Instituteに加入
2016年Yamaha Young Performing Artist - Honorable Mention (2位)
2017年度ヤマハ音楽奨学支援奨学生
2018年米Downbeat誌で自身のトリオ・オリジナル作で優勝
2018年ボストン・バークリー音楽大学首席卒業 (Summa Cum Laude)



タイガー大越, George Garzone, Terri Lyne Carrington, John Patitucci, Joe Lovano, Danilo Perezの各氏に師事。



母国語同様の英語力で大学で英会話の個別講師を3年間勤め、現在フリーランスとして医療系の学術論文の英文校正などを手掛けている。
2018年9月に帰国し、すでに数多くの日本を代表するジャズミュージシャンのライブなどでゲスト出演・共演をしている。(日野皓正・石若駿・金澤英明・石井彰・林栄一・本田珠也・曽根麻央・etc)

現在都内を中心に音楽仲間を増やしつつ、積極的に演奏活動に取り組んでいる。山口廣和

東京都生まれ 15歳からギターを始め高校時代、Joe Passを聴いた事をきっかけにジャズに傾倒し、独学で学び始める。大学卒業後ジャズを中心に各地で演奏活動を開始。2011年単身渡米。ニューヨークにて様々なミュージシャンと共演。現在、クラシックスタイルのアコースティックギターとコンテンポラリーなジャズギターと言うスタイルで首都圏を中心に活動中

おやこコンサート3月3日(日)

毎月第一日曜日は「おやこコンサートです」ちいさなお子様連れのためにお出かけが難しいママやパパも気軽に参加してもらいたいそんな気持ちから生まれたこのイベント。リーダーのウォルフィー佐野は先天的に全盲のミュージシャン、ファンのお客様も目に不自由な方もいます。音楽を聴くには少し賑やかかもしれませんが0歳児の鳴き声も、子供たちの鳴らす音も全部音楽として楽しもうというイベントになっています。もちろん子連れでなくてもだれでも参加できるみんなが楽しめるジャズライブです。 2019年3月3日(日曜日) 19:00~/20:30~ ウォルフィー佐野 サックス、ギター他 石綿雅裕  ピアノ (テーブルチャージ1000 +2オーダー ミュージックチャージ 投げ銭 各回入れ替え無し) 小学生以下入場料無料(ワンオーダーをお願いします)ウォルフィー佐野 ジャズミュージシャン、シンガー、ユニバーサルインプロバイザー、ミュージックコミュニケイター。

先天性の全盲、17歳の時留学先のテキサスでジャズに出会い、即興演奏の楽しさを知る。一時帰国の際鍼灸マッサージ師の国家資格を取得後、再渡米。 ボストンのバークリー音楽大学で、選考のアルトサックスのほか、ギター、パーカッション、ボイストレーニング、四季報などを学び、その後ニューヨークにて数々のセッションを経験。 サックスやギターを中心に、各種管弦楽・弦楽器・打楽器・鍵盤楽器を駆使した、ジャンルを超えたあらゆる音楽で、スタイルのとらわれない独創的な即興演奏を展開。 生涯音楽(ライフロングミュージック)を提唱し、世界中のすべての人をミュージシャンにすることが夢と語るその言葉は熱く、優しい。 趣味は誕生日占い。 石渡雅裕 1989年12月27日生まれ。10歳から4年ほどクラシックピアノを習い、大学入学とともに東京理科大学モダンジャズグループに所属し、ジャズの演奏を始める。在学中よりプロ活動を開始し、都内や横浜を中心に演奏。


【お問い合わせ】 ATTIC(アティック) 板橋区坂下2-14-17 03-6677-7519